ニュージーランドの高校留学をおすすめする理由

留学生サポートが充実している

ニュージーランドでは、政府機関NZQA(ニュージーランド教育資格認定機関)が高校の教育レベルを管理しており、先進国の水準(PISA)でも高い評価を得ています。留学生に対する制度を国が整備しており「留学生の生活保障に関する服務規程」のもと、どの学校に通っても安心して生活を送れる体制が整っています。ほとんどの高校において、留学生(国際)担当のカウンセラーが常駐し、留学生のための英語(ESOL)クラスも充実しています。

またニュージーランドの高校が留学生を受け入れるにあたって、日本での成績や出席日数だけでは判断せず、今現在の生徒のやる気を何よりも重視してくれるのも特徴です。

帰国生入試で、ワンランク上の大学を目指せる

日本の大学で、海外就学経験者(帰国生)入試制度を設ける大学は増加傾向にあります。制度は大学によって異なりますが、一般的に、海外の高校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍というのが、帰国生入試の条件であることが多いです。主に小論文と英語が受験科目で、現地の高校での成績も合否の判断基準となります。

日本の一般入試で複数の教科で受験する代わりに、英語と小論文に絞って勉強して、ワンランク上の大学を目指すことも可能です。

少ない時差で、緊急時に連絡を取りやすい

他国に比べ、ニュージーランドと日本の時差は+3時間(サマータイムの期間中は4時間)と少ないので、緊急時にも連絡を比較的とりやすいというメリットもあります。
※アメリカ・カナダ -13~17時間
※イギリス -8~9時間

また、当センターを通じて高校留学にお申込いただいた生徒さんは、現地日本人カウンセラーとLINEや携帯電話で、24時間体制で繋がっているので安心です。

Posted by taurangaryugaku